top of page

川路昊暉

  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 2024年3月24日
  • 読了時間: 1分

やたらポテンシャルの高い選手が昭和中にやってきた。

小6が既にスピードとパワーで中1を上回っているというあの衝撃は今でも忘れない。

後に筋トレが趣味になることをこのときはまだ知らない。


1学年上の試合にも出場していたことから、この学年では1番長く一緒にいたんだよな。

サッカーをする上で速い、強い、高い、がどれほど優位になるのかを目の前で見せてもらった。

それが2年時から3年を相手にやっているのだからポテンシャルは申し分ない。

ただ賢さがなく「相手」との駆け引きが下手っぴだったのでスピードを活かしきれないことも多くて前線の選手としては物足りなかった。


3年になると徐々に変化を見せ始め、「ほぼ化け物」「ほぼ怪物」となった。

苦しい展開でも1人で取ってこれる部分や超人的身体能力を活かしたセットプレーは最高だった。


卒団式、あんなに不細工に泣く人は久しく見ていなかったので、大笑いしながら涙を流させてもらったよ。笑


3年間ありがとう!

これからもよろしくね♪

大好きだよ♡


最新記事

すべて表示
TRM

12月20日(土) 昭和公園陸上競技場 14:30kickoff vs横河武蔵野 [スコア]30分3本 ①0-3 ②0-1 ③0-1 結果的に1点も奪うことはできず、残念な結果に終わったことは間違いない。 キャプテンが絶対勝つと豪語していただけに驚きの結果ではあるけれど、成長の証は見て取れる部分が多かった。 あと何回一緒に戦うことができるか。 そんなことを思うと寂しい気持ちになってくる。 あと3ヶ

 
 
 
TRM

12月6日(土) 大神G 14:00kickoff vsVERDY AJUNT [スコア] ①0-1 ②0-4 ③1-1 加藤 ④0-1 勝ち負けという勝負の中で本人達が考え話し合う時間が多かった事が良かった。 やろうとする事、やりたい事の判断能力が高くなったなと思う反面。 止める蹴るの質の低さを感じた試合だった。 うまさの差を感じた試合だったがやろうとしている事は勝っていただけに技術的な部分を高

 
 
 

コメント


bottom of page