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川路昊暉

  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 2024年3月24日
  • 読了時間: 1分

やたらポテンシャルの高い選手が昭和中にやってきた。

小6が既にスピードとパワーで中1を上回っているというあの衝撃は今でも忘れない。

後に筋トレが趣味になることをこのときはまだ知らない。


1学年上の試合にも出場していたことから、この学年では1番長く一緒にいたんだよな。

サッカーをする上で速い、強い、高い、がどれほど優位になるのかを目の前で見せてもらった。

それが2年時から3年を相手にやっているのだからポテンシャルは申し分ない。

ただ賢さがなく「相手」との駆け引きが下手っぴだったのでスピードを活かしきれないことも多くて前線の選手としては物足りなかった。


3年になると徐々に変化を見せ始め、「ほぼ化け物」「ほぼ怪物」となった。

苦しい展開でも1人で取ってこれる部分や超人的身体能力を活かしたセットプレーは最高だった。


卒団式、あんなに不細工に泣く人は久しく見ていなかったので、大笑いしながら涙を流させてもらったよ。笑


3年間ありがとう!

これからもよろしくね♪

大好きだよ♡


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