top of page

森村怜平

  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 2025年3月23日
  • 読了時間: 2分

そこそこ、下手じゃないけどそこそこだ。

そんな印象から始まっていき試合の度になんか点取るなって印象に変わり、いや、リョウヘイ結構上手いなってなり、欠かせない存在になっていった。


「リョウヘイは大人が正しいことを言っているかよく見ているから」と言われてはいたんだけどその通りだったな。笑

自分が納得のいかないことには、なかなか本気にならないんだよ。

これは悪いことじゃないし、これができる選手が少ないんだ。

ただ何でもかんでもということではなく、しっかり考えられた上でのこと。

そういう意味でリョウヘイには怒ってでもやらせるとか言い込めるなんてことは通用しない。


俺が絶対に落とせない試合のミーティングでいうことはこれだ。

「リョウヘイ、サボるなよ!切り替え早くしろよ!」ではなくて、全員に「本気になったときのリョウヘイは誰よりも走るんだ。だから全員でリョウヘイのように走るぞ!」だ。

大変なんだよ、怜平をコントロールするのはさ。


でも実際、リョウヘイは走るよ。

あの暑い夏、自分に負けることなく先頭を走り続けていたのは間違いなくリョウヘイだった。


生意気なところも

短気なところも

仲間とバカやってるところも

真剣なところも

サッカーがめちゃくちゃ好きなところも

全部が大好きです。


この先もずっと大好きだ。

3年間ありがとう!


最新記事

すべて表示
TRM

12月20日(土) 昭和公園陸上競技場 14:30kickoff vs横河武蔵野 [スコア]30分3本 ①0-3 ②0-1 ③0-1 結果的に1点も奪うことはできず、残念な結果に終わったことは間違いない。 キャプテンが絶対勝つと豪語していただけに驚きの結果ではあるけれど、成長の証は見て取れる部分が多かった。 あと何回一緒に戦うことができるか。 そんなことを思うと寂しい気持ちになってくる。 あと3ヶ

 
 
 
TRM

12月6日(土) 大神G 14:00kickoff vsVERDY AJUNT [スコア] ①0-1 ②0-4 ③1-1 加藤 ④0-1 勝ち負けという勝負の中で本人達が考え話し合う時間が多かった事が良かった。 やろうとする事、やりたい事の判断能力が高くなったなと思う反面。 止める蹴るの質の低さを感じた試合だった。 うまさの差を感じた試合だったがやろうとしている事は勝っていただけに技術的な部分を高

 
 
 

コメント


bottom of page