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鎌田竜舞

  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 2025年3月23日
  • 読了時間: 1分

特別強烈な印象はなく、可もなく不可もなく的な印象から始まった3年間のストーリー。

その最終章では誰よりも成長してチームの中心として欠かせない存在になるのであった。


まずU-13東京SC戦でインフル?になったのは大変恨みました。

そこから時は経ち、同じ福生の地でチームを勇気付けるゴールを決め、俺たちはやれるんだって確信させるゴールをアシストし、関東を手繰り寄せるゴールを決めてみせた。


なぜ、こんなに成長できたのか?

もちろんリョウマの努力なんだけど、事あるごとに「シュウトが…」とか「シュウトは…」とか言っていたように近くに超えたいと思える存在がいたことが大きかったのだと思います。

今のリョウマはあのとき超えたいと思っていたシュウトを超えることはできましたか?


向上心がある2人だからこそ「シュウトの方が…」とか「リョウマの方が…」とか言うんだろうな。


高校では更に良い選手たちと競い合っていくことになるけれど、試合に出れないことを経験し這い上がってきた経験があるからこそ、どんな状況に置かれても挑戦をやめることはないと信じています。

成長を続け「超RYOMA」になった姿を見せてください。


この先もずっと大好きだ。

3年間ありがとう!


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