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  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 2021年5月2日
  • 読了時間: 1分

5月2日(日)

南豊ヶ丘フィールド 9:00 kickoff

vs 青梅FC


[スコア]25分×4、30分×2

①2-0 彰太、辰輝

②0-2

③0-0

④1-1 泰寿

⑤0-0

⑥3-0 奏音、匡法、周平


拓実、康大、陽哉、匡法、大翔、玲緒は良かったと思います。

夢羽、鼓哲、未来、泰寿、奏音、鷹、隼太郎はまずまずでした。


残念ながら良さを出せない、あるいは出すための方法を見つけ出せずに

苦戦したまま試合が終わってしまいました。


今日は勝っても良くなかったですし、負けた試合は当然のように良くありませんでした。

こういった展開になってしまった原因はいくつかあると思います。


前回の対戦からもわかるように、前線からのプレッシャーが速く

ボールサイドに圧縮してくるプレスは予想できるものでしたが

それらを無効化する術がありませんでした。

必ずフリーになる選手がいる中で、そこにボールを運ぶルートをチームとして共有できず

相手のプレスに捕まり、狙い通りの守備をさせてしまいました。


テクニックの問題も多少はありましたが

ハマった原因は情報量が極めて少なかったことだと思われます。


情報を持つことは、どんな状況においても試合を優位に進めることができるので

そこに対する準備や確認はまだまだ必要です。

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