top of page

鹿柴空

  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 2025年3月23日
  • 読了時間: 1分

実に少年らしいというか、元気が有り余っているというか、とにかく明るいサッカー小僧という印象だった。


全体的にサッカーが上手でチームの先頭に立って積極的に取り組む姿勢は非常に素晴らしかったと思っているし、今後もそんな姿勢を貫いてやっていくのだろうから更に成長して前に進んでいくんだろうなと信じています。


たださ、あの時は本当に心配したよ。

ある暑い日の府中の森でのことだった。

1人だけバテバテになって全然動けない姿を見て、信頼していたからこそショックだったし残念過ぎる光景だったな。笑

お父さんにも怒られてたし…笑


ただ、俺はそんなソラを本当に信頼していた。

上手くいかないとき、苦しいとき、負けているとき、そんなときいつもソラがチームに声を掛けて前を向いてプレーできる環境を整えていたこと、本当に素晴らしいことなので高校でも続けてもらいたいなと思っています。


あと高校でも絶対に鼻水垂らしまくれよ!


この先もずっと大好きだ。

3年間ありがとう!


最新記事

すべて表示
小林欧志

この学年を変えた男を俺は知っている。 途中入団にも関わらず最初の合宿でいきなり仕切り始めていたそのメンタリティーには驚かされた。 君がこの学年の雰囲気を変え、弱かった部分を強くしていった。 サッカーの会話が多く、自分たちで試合の話をすることが格段に増えていった。 君の左足から描かれるアートは本当に綺麗で美しい。 わざと反抗的な態度とかするところとかも普通に可愛かったよ。 もう少し色々な意味で太くな

 
 
 
嘉村拓真

沖縄からやって来た少年が VIDAというチームを最高級のオモシロで盛り上げ、仲間から疑う余地のないくらい愛されて佐賀に旅立っていくことになることをあのとき昭和公園で初めて会ったときはまだ誰も知らない。 まずこれだけは絶対に伝えておきたい。 これから先、俺たちは多くの時間を共に過ごすことは難しい、それがSAGA佐賀だ。 でも距離なんて関係ねーよ。 強いキズナで繋がっているから。 戻って来たら「俺たち

 
 
 
加藤暖

口数が少なく大人しいという印象が強く、自分を出すことが苦手だと思っていた君が、実はそんなこと全くないと気付いてからは印象が180度変わりました。 そんな印象だった君が中学校ではヤンチャグループに所属し、立川八中の1軍生徒として君臨していたことを知ったとき、何だかすごくワクワクしたのを覚えています。 サッカーでもスピードと技術が成長して1年の頃とは比べものにならないくらいの変化を見せてくれました。

 
 
 

コメント


bottom of page