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  • 執筆者の写真: FC.VIDA
    FC.VIDA
  • 7月20日
  • 読了時間: 4分

7月20日(月)

堀越学園総合G 9:00

vs 堀越


[スコア]30分3本

①0-2

②1-0 野島

③0-1


7/18(土)、19(日)と最近取り組んできたことが表現できるようになってきた中で、高校生とのゲームで同じように良いパフォーマンスを発揮できるか、あるいはそれを上回るパフォーマンスが発揮できるのかのチャレンジ。


結論としては、〝微妙〟。

チーム全体的にはまだまだ良いポジショニングと良い判断を繰り返すことができない。

これはダメということではなく、もっと真剣に柔軟に取り組んでいかなければいけないということ。

ゲームで良さを発揮できない選手はW-UPから動きの質、パスの質とまだまだであった。


逆にユウゴ、ソウ、ヒナリ、トアは左サイドでプレーする割合が高く、狙いを理解して動けるし個人解決能力も高いため多少のプレッシャーであれば打開できるようになってきている。

ヒナリはやれるからといって低い位置で強引にならないこと。


ボールを動かすときにCBやGKの配球力は重要でトアはかなり成長してきている。

1年の頃、トアは試合に出ていなかった。

意識が高く、理解力があり、インサイドキックが綺麗。

今日は配球ミスで2回ショートカウンターのチャンスを与えてしまったものの、それでも7月の成長は著しく頼もしくなってきた。

1年生や2年生にはこういう選手を見本にしてほしいと思う。


左サイドからのビルドアップは強みになってきたので、ソウキやコタロウがそこに加わりチーム力を向上させてほしい。

ユウゴもソウもヒナリも上を目指すにはまだまだ技術と状況判断を高めていかなければいけない。


サイドで優位性を創れるようになってきたことに加えて、シュウヤが中盤で攻守に輝き続けられるようになってきたことは非常に大きなこと。


ハルマは高い位置で絡む回数が増えてきて今日も良いプレーが見られた。

1対1が強くなっていくともっと攻守に活躍できる。まだ弱さがある。


ユウタは成長継続中。最高。以上。


ソウキは水を飲むタイミングと回数が日を重ねるごとに上手くなっている。

ハットトリックしたあの日からシュート練習でも良いシュートを放つ回数が増えてきている。

ゲーム中にもシュート意識が向上していると感じる場面が増えてきた。

強気、ど根性、と状況判断。


コタロウはボールコントロールが上手いだけだったのが、最近は運ぶことができるようになってきてチャンスに関わる回数が増えてきた。しかし、自覚と責任感が足りないことが多め。


昨日、今日とスゴイと思ったのはユウダイ。

今まで感じていた頼りなさが微塵も感じられない高パフォーマンス。

特に守備においては非常に素晴らしいプレーばかりだった。

攻撃においても大きなミスなく成長が感じられる。


ソウワは対人守備のスペシャリストだから、今取り組んでいる部分は結構苦手。

だからこそ、もっとイメージを持って練習から取り組み、その強みを活かせる場面で活躍してほしい。

相手を観る習慣がついていけば、今よりも良いプレーは出せるはず。


シュウがすごく良くなってる。

ボール奪取が多く、ロストも少なくなってきて、運動量が多くピッチに2人見えることもある。

守備の達人。


タケトは以前も綴ったように自身のやるべきことにしっかり向き合えていることが素晴らしい。

チームでの立ち位置、試合に出ているか否かに関係なく取り組める選手はこの年代には少ない。

3日間パフォーマンスも悪くない、反応速度さえ上がれば・・・。


マナトはGKとして更に上を目指す中で本当に変われるタイミングはこの夏だと思う。

その決意を見せてほしいし、やってくれなければ困る。

2人の良い部分が足せたら最高なのに・・・。


3日間、タフなゲームを頑張ったので珍しくほぼ全員を褒めてみた。








最後にカネちゃんへ。

昨日、今日と随分落ち込んだ表情をしていましたね。

守備の中心にならなければいけないCBがあれほど簡単に抜かれて失点を繰り返せば当然です。

むしろ落ち込んでいなかったら未来はないとすら言えるかもしれません。

ですが、2日間も落ち込んでいる演技をしているので1つだけ言っておきます。


U-13Tリーグ後期上位リーグ

なかなか勝てなくて結果6位??くらいだったあの頃から

徐々にこの学年が強くなってきたのは、カネツグが苦しい試合で最終ラインから誰よりも声を張り上げ鼓舞し、練習でも先頭に立って盛り上げ、チームを引っ張ってきたからです。


今日グラウンドに行ったら、1回上手くいかなかったくらいで落ち込み続けているカネツグがいました。(実際は2回。)

誰にでも失敗はあるし、それで試合に負けることもあります。

ただ、それで今まで築いてきた信頼が失われることはありません。

君はそういう取り組みを続けてきたのです。

明日から演技は8番に任せて、この学年を強くしてきたあの姿でピッチに立つことを期待しています。

 
 
 

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