TRM
- FC.VIDA
- 8月12日
- 読了時間: 2分
8月11日(火)
昭和公園陸上競技場 9:00
vs FC多摩
[スコア]25分8本
①0-2
②0-3
③0-3
④0-0
⑤0-1
⑥0-0
⑦0-1
⑧0-2
①⑤⑥に関しては、〝防戦一方〟ではなくチャンスを創ることができた。
それでも全試合通して無得点だったことは大きな課題として受け入れてチャレンジしていきたい部分。
相手のレベルが非常に高い中で、試合に勝った負けたの経験だけでなく、この結果を受けて何を感じ、どう生かすかが大切。
残念だったことというかまだまだ成長が足りないなと感じる部分は守備。
ボールを扱わないので自信のやるべきことやポジションで求められること勝ちたい負けたくないという気持ちがあれば今日のようなプレーにはならない。
ケンジロウはずっと仲間に声を掛け続けて試合に勝とうとしていた。
その中でした失点とそうでない失点は意味が全然違う。
ここ最近ずっと指示を出していて素晴らしい取り組みだと思う。
〝どんな指示をどんな声を出したらよいかわからない〟
これは日頃の取り組み方に問題があるはずなので基準と意識を変えていかなければいけない。
それに勝ちたいという気持ちが強ければ声の内容なんて何でも良い。
ほとんどの選手が何もできなかった。
終了後、上野るが1人で自主練を始めた。
それにつられて自主練をする選手たち。
最後まで残ってやっていたのは、伊藤るとシュウ。
努力には2つある。
〝見える努力〟と〝見えない努力〟
どちらか一方だけでは評価されずに成長も遅れる。
〝見える努力〟は圧倒的に足りない。
長期OFF前に素晴らしい経験ができたことをポジティブに捉えて取り組んでいこう。
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